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南武線の車両

◆ 205系0番代

南武線で最も多く運転されている車両で、6両編成の電車が27本配置されています。

南武線には平成元(1989)年から新製投入が開始され、16編成が配置されました。うち1編成は他線区に転属となり、しばらくは15本体制でした。


新製投入された車両(ナハ15編成)

その後、平成14(2002)年から山手線に新型車両投入で余剰となった205系0番代が南武線に12本転属してきましたが、そのうちの1編成は現在他線区に転属になりました。


山手線から転属した車両(ナハ43編成)

平成26(2014)年に、横浜線で使用されてきた1編成が転属してきたため、現在、ナハ2〜ナハ16編成の新製投入車15本、ナハ17・ナハ34〜ナハ44の転属車12本の配置となっています。

◆ 205系1200番代

205系1200番代は現在、6両編成の電車が5本使用されています。1200番代は元々中間車であった車両を先頭車化改造した車両のことを示しているため、先頭車のみの番代となっています。

南武線には、1200番代を組み込んだ編成は平成16(2004)年に5本が改造され転入してきました。その後計画の変更により、平成17(2005)年にさらに1本が転入し、一時期は6本体制となりました。現在では他線区に1本転属し、5本の配置となっています。


205系1200番代(ナハ47編成)

◆ 205系1000番代

205系1000番代は2両編成の電車が3本、南武支線向けに配置されています。1200番代と同様、中間車を先頭車化改造した車両で、ワンマン運転に対応しています。

平成14(2002)年のこの車両の転属により、南武支線において運転されていた101系の運転が終了となり、平成15年にJR線内から101系も姿を消しました

1000番代は、W1・W2編成が中央・総武線からの転属、W4編成が山手線からの転属となっています。


205系1000番代(W4編成)