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南武線の車両

◆ 209系0番代

JR東日本の“新系列電車”と呼ばれる車両の元祖で、南武線には平成5(1993)年に1本(ナハ1編成)が投入されました。平成9(1997)年にはさらにもう1本(ナハ32編成)が投入され、長らく6両編成×2本体制が続きました。

その後、209系2200番代の転入によりナハ1編成は廃車され、現在209系0番代は6両編成1本のみの配置となっています。


209系0番代(ナハ32編成)

◆ 209系2200番代

205系1200番代は現在、6両編成の電車が3本配置されています。2200番代は走行機器等を更新した車両で、現在使用されている3本はいずれも京浜東北線からの転属車となっています。

南武線には、平成21(2009)年に2本、翌平成22年に1本が転入し、現在の3本体制となっています。


209系2200番代(ナハ54編成)